12月はNSCAのS&Cカンファレンス

もう10日以上過ぎましたが、今月14日から16日にかけてNSCA によるS&CカンファレンスとNSCAマスターコーチ研修に参加しました。

S&Cカンファレンス・・・

国内外から講師を招き、トレーニングや栄養などの講演が行われる年一回のイベント。スポーツ科学の研究発表なども行われます。神戸で開催されました。

マスターコーチ研修・・・

NSCAジャパンマスターコーチの技量や知識向上のための研修会。今回はNSCA会員向けセミナーがマスターコーチ研修も兼ねていました。千葉で開催。関西方面のマスターコーチで、参加者は私だけでした…

今回私が受講した講演・セミナーの講師の方々


・Patrick  McHenry 氏 (高校生におけるS&Cプログラムの発達)

・Brandon Siakel 氏 (エリートアスリートに対する年間トレーニングプログラム)※カンファレンスと翌日行われたセミナー両方で講師を勤められました。マスターコーチ研修もこの方が講師のため二回同じ内容について参加することになりました。

・鈴木 志保子 氏  (スポーツ栄養学に基づく正しい栄養摂取とサプリメントの活用)

・牧野 講平 氏 (トップアスリートにおけるピリオダイゼーションの有効性)

・豊田 太郎 氏 (競技力向上のためのコーディネーショントレーニング)

・口頭発表(S&Cに関する研究発表)


内容について書くことは出来ませんが、トレーナー界のスター牧野講平さんのお話をお聞きすることができたこと、鈴木志保子先生の栄養に関するお話を生で聞けたことが個人的に大きな収穫でした。

また Brandon Siakel 氏 のセミナーは二回参加となりましたが、カンファレンス会場よりも研修の会場であるHPC (NSCA ジャパンの自施設)のほうが講師との距離が近いため参加して良かったです。

カンファレンス終了後から、講師の方々が講演で使ったスライドに記載された引用文献を読んでいます。

学んだことに対して、引用文献を確認することで自分の考えも持てるようにするためです。

一方的な情報の吸収にならないように気をつけながら、12月を過ごしています。