パーソナルトレーナーのための現場で活かす研究論文の読み方/入門編

11月17日に

「パーソナルトレーナーのための現場で活かす研究論文の読み方/入門編」

というセミナーをゲスト講師を迎えてパーソナルトレーニングジム導夢で開催いたします。
  
論文を読むのはちょっと敷居が高いな、という方に向けた内容です。

研究論文はどのように読めばよむべきか、が非常に重要です。

例えば

静的ストレッチをしたら筋力アップしたとの研究報告があったとして、

→ストレッチをトレーニングに活用しよう!

となるかも知れませんが、もしかしたら被験者が日常的にトレーニングしていない人かも知れません。トレーニングをやっていない人は少しの負荷でも筋力になんらかの影響が出やすいので、同じことを日頃ジムでトレーニングしている人が実践しても効果は得られないかも知れません。

このような場合、概要だけでなく全文を読むと書かれているのですが(subject の所にuntrained maleとか)割りと見逃してしまう点だったりします。そもそも概要のみを論文だと思うこともあります。

このようなことにならないように、論文読解の初歩を皆さんに知っていただくセミナーです。

講師は中島健太郎氏(MSc,CSCS*D)です。

研究論文を読むだけでなく、実際に書いた人です。


中島氏のことは運営されているHPをご覧頂ければ分かると思います。

お申し込みはこちらのフォームからお願いいたします。

皆様のご参加心よりお待ちしています。

※NSCA資格保持者の方にはCEU0.2が付与されます。